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中古ドメインと検索エンジンの評価の関係

ところで、中古ドメインと検索エンジンの評価の関係にはどのようなものがあるのでしょうか。
これまでは被リンク数などが重要なポイントでしたが、さらに中古ドメインが有利な点があるのです。

そのひとつは「ドメイン年齢」もしくは「ドメインエイジ」という点になります。
これは平たく言えば、そのドメインが運用されて何年目かという物で、検索エンジンがそのサイトを認識してから何年たつかという事がポイントです。
具体的には、そのドメインが運用されて3年ならドメイン年齢も3年・もしくは3歳というような言い方をします。

このドメイン年齢そのものは一つの評価ポイントとなるのです。
ドメイン年齢が長ければ長いほど、そのサイトの評価や信頼性は高くなるとされています。
また、一説には2年ほど運用されたドメインはそうではないドメインよりもドメインエイジが高くなり、ドメインの信頼性そのものが高くなるでしょう。

また、これはドメインパワーにも影響します。
そもそも運用期間が長ければ長いほど、そのサイトのコンテンツは増えるし被リンク数も増える傾向があるでしょう。
このため、やはり運用している期間が長ければ長いほどドメインパワーも増える傾向があるのです。

そして当然パワーランクにも影響を及ぼします。
パワーランクは中古ドメイン業者が独自に作っている基準で、ドメインの質や有効性、被リンク数などからドメインの質を表します。
特にドメインの質が良いものを探すためには、検索エンジン上でも高評価のドメインを探したいところです。
パワーランクである程度評価されているドメインは少々高額なものの、ある程度下調べが終わっていて色々な点で評価されています。
このため、パワーランクもチェックしてみるといいでしょう。

とはいえ、これらは基本的に良い運営をしてきたときのドメインに限ります。
というのも、ペナルティを受けていたり運用が悪いドメインの場合、ペナルティを受けた状態から始める場合が出てくるでしょう。
また、あまり考えられないことではありますが、ずっと何も運用されなかったようなドメインは、そこまで期待したほどの効果を見せないこともあるようです。
特に考えたい事としては、ドメインエイジは適切な運用を受けていた場合にのみ良い効果をもたらすとされています。
このため、基本的に良質な被リンクを産むような良質なサイト運営をしていたドメインを探すことが基本です。

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